妊娠線

妊娠線予防クリームで市販おすすめを4品紹介します!【保湿力重視】

妊娠してお腹が大きくなるにつれて、妊娠線ができやすくなります。

妊娠線専用のクリームは高すぎて手が出ないから、市販のクリームでいいものはないの?とお探しの人も多いですね。

そこで、ドラッグストアなどで手軽に買える妊娠線予防クリームを紹介しましょう。

妊娠線予防クリームは市販の商品でケアできる

妊娠するとどんどんお腹が大きくなり、皮膚がお腹に引っ張られてしまうと妊娠線ができてしまいます。

赤ちゃんが大きくなる妊娠後期には、赤ちゃんを安全に出産できるようにと、脂肪を蓄える働きがあります。

その影響もあり、体重が増えやすくなるのも、妊娠線の原因になりますね。

乾燥した肌だとひび割れのような妊娠線も起こりやすくなりますから、しっかり保湿してあげないといけません。

しっかりと潤いとハリを保ってあげて、肌の柔軟性を高めておくのが妊娠線予防には重要です。

何も、妊娠線専用のクリームでなくても、肌に潤いやハリを与えることができて、しっかり保湿できるクリームならOKです。

長期に渡って塗るクリームですから、コスパにこだわって安いものでもたっぷり使ってあげるのが大事ですね。

市販の妊娠線予防クリームの定番!ニベアの青缶

多くのファンがいるニベアクリームの中でも、丸くて青い缶に入った昔ながらのニベアクリームです。

乾燥する季節にはいつもお世話になっている、という人も多いのではないでしょうか。

ニベアは保湿成分がたっぷり入っていて、乾燥から肌を守る働きに長けています。

スクワランやホホバオイルなど、意外と高保湿な成分が入っていて、潤いやハリを守る効果に優れていますね。

しっかりと肌に保護膜を張って乾燥を寄せ付けませんから、しっとりとハリのある肌が長続きしてくれます。

子供でも使えるほど肌に優しいですから、妊婦さんの妊娠線予防にはぴったりです。

ドラッグストアなどどこでも買えますし、価格が安いからお腹だけでなく太ももやお尻などにたっぷり使えますね。

青缶だとちょっと使いにくいなら、チューブタイプもあります。

クリームだとベタつきが気になるなら、サラっとした使い心地のミルクローションもありますね。

安全安心な市販の妊娠線予防クリーム!馬油

馬油は昔から民間薬として親しまれてきて、切り傷や擦り傷、火傷のケアなどにも使われています。

口に入っても大丈夫なくらい安全ですし、赤ちゃんにも使えるほど優しいクリームです。

人の肌に似た成分でできていますから、肌になじみやすいというのが特徴ですね。

浸透力が早いですから、妊娠線予防にたっぷりと塗ってあげてもベタベタしないで使いやすいです。

肌の潤いやハリを守るだけでなく、肌のターンオーバーを活性化する働きもあります。

妊娠線予防にもぴったりですが、産後のできてしまった妊娠線ケアにも使えてしまいます。

汎用性が高くて普段のスキンケアやボディケアにも使えますから、1つあると便利ですね。

乾燥から守る市販の妊娠線予防クリーム!ワセリン

ワセリンも乾燥対策の定番クリームとして人気ですね。

肌に塗ったり、リップクリーム代わりに使ったりなど、多目的に使えるのが魅力です。

とにかく、肌の潤いを守る力が高くて、肌の保護剤としてはぴったりです。

肌内の潤いを逃がさないことで、肌のハリや弾力もたかまりますから、妊娠線予防にぴったりです。

外からの刺激物を肌に侵入させない効果もありますから、肌トラブル防止にもなりますね。

ワセリンは赤ちゃんのおむつかぶれにも使えるくらい優しいですから、妊娠中でも安心です。

肌表面を守るパワーに長けていますから、人によってはちょっとベタベタすると感じる人もいますね。

色んなタイプのワセリンがありますから、ドラッグストアで好みのものを見つけましょう。

敏感肌用やベビー用もありますし、ベタつきにくいローションタイプなんかも人気です。

ビタミン配合の市販の妊娠線予防クリーム!ユースキンA

ユースキンAはひび割れやあかぎれ対策によく使われています。

冬場のハンドクリームとして欠かせないという人も、多いのではないでしょうか。

そんなユースキンAにはビタミンが配合されていて、独特の色はこのビタミンによるものなんです。

保湿効果の高いヒアルロン酸も入っていますし、コラーゲンに作用するビタミンCまで配合されています。

乾燥しがちな肌をしっかり守ってくれて、肌の柔軟性を取り戻しやすくなります。

お肌の炎症を抑える成分なども入っていますから、妊娠中にお腹周りがかゆくなったという人にもぴったりですね。

コスパ最強でジャータイプからポンプタイプ、チューブタイプと様々な形状がありますから、使いやすいものを選べます。

妊娠線予防クリームで市販おすすめを紹介-まとめ

高いマタニティクリームを使わなくても、市販のクリームで十分妊娠線予防はできてしまいます。

ケチらずに毎日たっぷりと塗って、乾燥を防ぐことこそ、妊娠線を作らせないために一番重要なことですね。

市販のクリームはどれも値段が安くて保湿力が高いですから、コスパ重視で自分に合ったものでケアしていきましょう。