妊娠線

【妊娠腺について】変化を受け入れて妊娠に付き合っていこう!

妊娠線とは、簡単に分かりやすく言ってしまうと「大きくなるお腹に皮が耐えきれない」という現象です。

お腹が急激に成長するタイミングでできる方が多いようです。

お腹が大きくなるタイミングといっても、人それぞれかと思います。

一般的には妊娠中期にお腹がぐんと大きくなると言われています。

妊娠後期にお腹が急激に大きくなるとい場合もあります。

妊娠が成立し少しでもお腹が膨らみ始めたらいつでも妊娠線ができる可能性が高いということを心に留め、マタニティライフに臨めるといいかもしれません。

妊娠腺について①-些細な変化も兆候のひとつ

妊娠せんのできる兆候があれば、防ぐことができると思いますよね。

確実な兆候というものはなかったという方も多くいますが、少数例では、

  • かゆみがあった
  • 突っ張るような感じ
  • ピリピリしていた

などという声もあるようです。

皮が伸びていくのについていけない組織が壊れてしまう中で、わずかな刺激やかゆみに繋がるのかもしれません。

妊娠中は特に、体の些細な変化に気付いていきたいですね。

妊娠腺について②-刺激を与えることは避けて!

妊娠線にいいというオイルやクリームは良く見かけますが、いくら妊娠線予防に効果的な対策をしていてもNG行為をしていては妊娠線予防効果が半減してしまうかもしれません。

妊娠線予防のクリームを選ぶ際には、注意が必要です。

妊娠前に使っていたボディクリームも妊娠してから合わなくなることもあるようです。

逆に荒れてしまったりかゆみが出たりと新たなトラブルの元にもなりかねません。

見た目や評判に流されず、自分にあったものを選べるといいですね。

次に、お腹を掻いてしまうこともNG行為のひとつです。

お腹が大きくなると暑いですよね。なぜか妊娠前より暑がりになったという人もいるかもしれません。

その為にあせをかかきやすいと感じることもあるようです。

いくらマタニティ用のボトムスを着用していても、お腹のウエストのゴムのあたる部分が痒くなる場合も出てきます。

そんなとき、無意識にボリボリかきむしってしまい妊娠線ができる原因につながってしまうかもしれません。

妊娠線のNG行為は、意識していないけどついやってしまうことが多いようですが、つまりは刺激を与えてはいけないということに繋がるようです。

妊娠腺について③-母親のお腹を見ると分かるできやすさ

妊娠線ができないよう一生懸命ケアしていても、出来てしまうこともあります。

どうやら妊娠線の出来やすさは遺伝的要素もあるようです。

「妊娠線が遺伝する」というよりは、「妊娠線のできやすい体質が遺伝する」ということらしいです。

実際に親や女兄弟に妊娠線のできた人がいて自分もできたという人が多く見られます。

いくらケアしてもできてしまうこともある妊娠線。努力もむなしくできてしまって落ち込む前に、母親のお腹を見てみましょう。

自分の体質についてある程度理解し受け入れることもマタニティライフにおいては、大事になってくるでしょう。

妊娠腺について④-命を懸けて育んだ証!

辛かったつわりも終わり、さぁこれからマタニティライフ楽しむぞ!というと時に、突然妊娠線が現れて、キラキラしていたマタニティライフが台無しに、、何てこともあるかもしれません。

妊娠中はホルモンバランスの変化で、些細なことで落ち込んだりしがちです。

妊娠線は些細なことではありませんよね。

それだけに非常にショックを受ける妊婦さんは多いようです。

一生懸命ケアしていれば尚更ですよね。

でも、落ち込んでばかりいてはいけません。

「妊娠線ができる=お腹が急激に大きくなる=赤ちゃんが順調に育っている」と発想の転換をしてみてはどうでしょうか?

もちろん、妊婦さん自身の体重増加によって妊娠線ができることもありますが、その場合も自分の体重管理を徹底するきっかけになるかもしれません。

命を懸けてお腹のなかで赤ちゃんを育てている証として、赤ちゃんと繋がっている証として受け入れることにも重きを置いてみるのはいかがでしょうか。

妊娠腺について良く知り受け入れよう-まとめ

マイナスイメージの強い妊娠線。もちろん、できないに越したことはないかもしれません。

できてしまった妊娠線は、出産後薄くなったり目立たなくなってくることが多いですが、完全に元に戻ることはほぼないようです。

そこで落ち込み続けるか、発想の転換をして受け入れるかで、その後のマタニティライフや出産後にまで大きく関わってくるのではないかと思います。

もちろんショックを受けるでしょう。

でも、妊娠線について良く知ることで受け入れられることもあるかもしれません。

ケアを続けていったお陰でそれ以上ひどくならなかったという声もあります。

妊娠線については、できやすさもできる時期も人それぞれで一概に言えないことも多いのですが、「赤ちゃんからのサイン」というのは、どの妊婦さんにも当てはまるのではないでしょうか。

「スクスク育ってるよ」だったり、はたまた「ママちょっと体重増えすぎだよ!」なんてサインかもしれませんね。

赤ちゃんを大事に大事に育てた証として、将来自分のお腹を見せて「○○ちゃんがママのお腹にいたしるしだよ」なんてお話してあげることも遠くない将来あるかもしれませんね。

限られた時間の仲で過ごすマタニティライフ、自分の体と向き合い受け入れ充実した日々にしていきましょう。